ドラッグストアなどの店や会社、そして自宅にもウォーターサーバーを設置している人がいます。私はウォーターサーバーを自宅に設置しているのですが、設置するに至った経緯をまずは紹介いたします。1年半くらい前に第一子が誕生したのですが、赤ちゃんは24時間いつでもお腹が空くと泣きます。寝ていてもその度にお湯を沸かしてミルクを作っていたのですが、これが結構大変でした。そこで妻と話し合った結果ウォーターサーバーを設置しようという事になり、そのおかげで非常に助かりました。
ウォーターサーバーの設置を考えてる方の為に、これからウォーターサーバーのメリットとデメリットを紹介いたしますので、参考にしていただければと思います。
まず、メリットについてです。メリットとしてあげられるのは、すぐにお湯が出る事、冷水が使用できる事、災害時などの備蓄として置いておける事などが挙げられると思います。私はウォーターサーバーを使用し始めて1年くらい経つのですが、すぐにお湯や冷水が使える事は非常に便利です。例えば朝の時間がない時にコーヒーを入れたいと思ってもいちいちお湯を沸かす必要がありません。すぐに使えるといった所が最大のメリットだと思います。
次にデメリットです。デメリットとして挙げられる事は、浄水器や2Lのペットボトルと比較すると割高になる事、設置場所を確保しないといけない事、電気代がかかる事、メンテナンス代が必要な事等が挙げられます。全てお金に関する事です。やはり費用はそれなりにかかります。
まず一般的なウォーターサーバーは12Lタイプが多いのですが、12Lで1200円から1500円くらいです。今時は2Lのペットボトルが100円くらいで売ってますので、価格は2倍くらいかかります。また、ウォーターサーバーはいつでもお湯や冷水が使える反面、24時間電気代がかかります。一般的にウォーターサーバーにかかる電気代は、月額500円から1000円くらいです。1年間で考えると、電気代だけで最大12000円程かかるのでバカにならないと思います。メンテナンス代も1年間で5000円くらいかかります。
以上、ウォーターサーバーのメリットとデメリットでした。便利な反面コストがかかるという事です。
今ウォーターサーバーを検討している方は、参考にしていただければと思います。